川崎エリアで「ジルコニアクラウンにしたいけれど、どこで相談すればいいのか分からない」そんなお悩みはありませんか。
ジルコニアは、白くて強い素材として知られていますが、どの歯に、どのように使うかによって、仕上がりや満足度は大きく変わります。
当院では、「白くすること」だけを目的にせず、見た目・強度・将来の変化まで考えたジルコニア治療を行っています。
実際の症例をもとにご紹介します。
川崎周辺で、当院にご相談いただく中で多いのが、次のようなお悩みです。
保険の前装冠では色味が合わなかった
CAD/CAM冠は白いが、欠けたり外れたりした
セラミックはきれいだったが、数年後に割れた
歯ぐきとの境目が黒く見えてきた
これらは、素材そのものではなく、設計・部位の選択・噛み合わせへの配慮が十分でなかったことが原因になるケースも少なくありません。
ジルコニアは、
を兼ね備えた素材です。
当院では、前歯から奥歯まで、それぞれの役割に合わせてジルコニアクラウンを設計しています。
当院でジルコニアクラウンを入れた患者様からは、仕上がり・見た目・安心感の面で、多くのご満足の声をいただいています。ここからは、実際の症例をご紹介します。
症例①【前歯】
境目の美しさは、時間が経つほど差が出ます

赤い矢印が入っている5本の歯を、ジルコニアクラウンで治療しました。
中央左の、矢印が入っていない歯は、他院で数年前に入れたセラミックです。
一見すると同じような白い歯ですが、歯と歯ぐきの境目(マージン)を見ると違いが分かります。
ジルコニアクラウンは境目が自然で、他院のセラミックは、時間の経過とともに黒っぽく見えています。
当院では、装着直後だけでなく、数年後にどう見えるかを重視して設計しています。
前歯のジルコニアは、歯ぐき・色調・形のバランスがとても重要です。
前歯のジルコニアについて相談する症例②【小臼歯】
銀歯からの入れ替えで、自然な口元へ

Beforeでは、保険の銀歯が入っていました。
金属色が気になり、ジルコニアクラウンへ入れ替えています。
白くするだけでなく、周囲の歯の色・形との調和を意識して仕上げました。
患者様からは、「本物の歯より本物っぽい」というお声をいただいています。
小臼歯は、「白さ」より「なじみ」が満足度を左右します。
銀歯のジルコニア入れ替えを相談する症例③【奥歯(6番)】
強度が必要な歯でも、見た目を妥協しません

こちらは下顎の大臼歯6番です。
6番は噛み合わせの中心となり、最も力がかかる歯です。
ジルコニアクラウンは強度に優れているため、奥歯でも安心して使用できます。
当院では、噛み合わせや力のかかり方を考慮した設計を行い、強さと自然な見た目の両立を目指しています。
ジルコニア自体は優れた素材ですが、どの歯に、どのような設計で使うかによって結果が変わります。
当院では、歯ぐきとの境目、被せ物の厚み、噛み合わせを含めて部位ごとに設計を行っています。
あります。
川崎周辺からも、境目の変色や不自然さを理由にご相談いただくことがあります。
当院では、なぜ今の状態になっているのかを説明したうえで、必要な場合のみ治療をご提案します。
あります。
奥歯は噛む力が強いため、素材だけでなく設計の精度が重要です。
症例③のように、強度と見た目の両立を意識しています。
いいえ。
当院の初診相談は、現状を把握し、選択肢を整理する時間です。
という方も多く、その場で決断する必要はありません。
ジルコニアクラウンについて、「自分の歯の場合はどうなるのか」「本当に必要なのか」分からないまま決める必要はありません。
当院では、治療を勧める前に、状態や選択肢を丁寧にご説明することを大切にしています。
という方も、安心してご相談ください。
初診相談のご予約はこちら「聞いてから考えたい方」のための初診相談です。